ecoニュース
今週の日曜に興味深いイベントが開催されるそうなので、ecoニュースよりご紹介します。
エネルギーシフトパレードというイベントが9月11日に代々木公園で開催されます。
名前の通り自然エネルギーにシフトしていこうじゃないか!というのテーマにみんなで渋谷の町を楽しく真剣に練り歩くパレードです。このパレードは特に市民活動をしてきたわけではない、ごく普通の主婦やサラリーマン、学生さんらによって手作りで運営されています。子供やお母さん達が多く参加するような誰でも参加できる、とってもピースフルで花と笑顔に溢れるパレードとのことです。
自然エネルギーに関心が高まっている今日、脱原発は賛否両論。賛成の人も反対の人も、関心がある人も無い人も、明るい未来と安全な社会を望む気持ちはみんな一緒じゃない?ということで、安易ではあるかもしれませんがようやく涼しい風が吹くようにもなりましたし、外に出て歩いてみませんか?代々木公園をスタートして渋谷と表参道を歩いたあと、明治公園のBe-In TOKYO2011に合流します。ライブやトークの催しの他、美味しい飲食店の屋台も出ているそうです。夕方お買い物の後にちょこっと寄り道してみてはいかがでしょうか?
【確認事項】
エネルギーシフトパレードは、「個人の自発的な参加」が基本です。年齢・性別・宗教・国籍は問いません。表現方法についても特に制約はありませんが、威圧的、暴力的な風貌やメッセージを掲げる方のご参加はご遠慮願います。「反対・対立」を越えて「対話・共存・相互理解・思いやり」の実現を目指す平和的パレードの趣旨をご理解下さい
↓その他の注意事項などの詳細は下記のURLよりご確認下さい。
クリーンなエネルギー開発の必要性が高まっている中、ユニークなエネルギー開発の取り組みを発見しましたのでご紹介します。お子さんの自由研究にもお役立て下さい。
greenz.jp/ サステナブルコミュニティ little_shotaro 2011/07/20
「これが自然のエネルギー!?オレンジを使ってオフグリッドで発電しちゃうネオン看板が登場!」
果汁100%ジュースで有名なトロピカーナが、素敵なエコ広告を実践。なんと、オレンジで発電してしまうネオン看板を開発。実は製作に3ヶ月もかかっているそうです。研究と開発のタマモノです。
仕組みとしては、数百個のオレンジをすべて電極で繋いで、オレンジに含まれる酸を触媒として利用しています。これだけの数を繋ぐことで、ネオンに灯りを点けるだけの電気を生み出せるようです。輝くネオンには「"Energie Naturelle" (Natural Energy) 」の文字。一切の電源とつながっていない、完全なオフグリッド(独立型電源システム)発電だから言える言葉ですね。通り過がりの人がこの看板に気づいたら、きっと「なんでオレンジ(笑)」と思うでしょう。実は、トロピカーナが、このキャンペーンを通じて伝えたいメッセージは「電気も点けちゃうオレンジ、あなたの身体にもエネルギーつくりますよ!」ということ。
ちなみに、レモンやトマトでも同じようなことができるそうです。みなさまも「新しいエコ広告のあり方」というテーマで、夏休みの自由研究として取り組んで見てはいかがでしょうか?
製作過程の動画も見ることが出来ますので、興味のある方は下のURLへアクセスしてみてください。
<参照>
もうすぐバレンタインですね。
今年もいろいろなブランドのチョコがお店に並ぶと思いますが、こんなチョコもあるんです・・・・
チョコの原材料のカカオの多くは西アフリカからきています。土地に負担がかかるカカオ栽培は、森や生態系を壊すだけでなく、生産者が貧困から抜け出せない原因にもなっています。
そこでおいしいチョコのそんなビターな現実を変えるために活動しているのがチョコレボ。チョコレボは今、ガーナの生産者と日本の消費者をつなぐ「ガーナプロジェクト」をすすめています。
スタートから数年。今年、ガーナのアグロフォレストリー農園のカカオをもとに日本で作られたチョコ、その名もズバリ「ガーナの森をつくるチョコ」がデビューすることになりました。日本の消費者がこのチョコを選ぶことで、森を増やし、収穫量が多いカカオが持続的につくれる環境をつくり、生産者の安定した生活を支えるという、循環をつくっていくのが目的です。この売り上げの一部は、オーガニックのカカオの苗を生産者といっしょに育てる活動に使われます。
新宿の伊勢丹で行なわれているサロン・デュ・ショコラを皮切りに、
全国各地の百貨店やイベント会場で販売される「ガーナの森をつくるチョコ」で、今年のバレンタインも地球サイズの愛を伝えませんか。
(greenz.jp/ サステナブルコミュニティ ecogroove 2011/01/31)
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◆◆2011年バレンタインシーズン「ガーナの森をつくるチョコ」の販売情報◆◆
◆高島屋アムール・ド・ショコラ
日本橋 2/5(土)‐2/14(月)
新宿 2/3(木)‐2/14(月)
横浜 2/2(水)‐2/14(月)
JR名古屋 1/26(水)‐2/14(月)
岐阜 2/2(水)‐2/14(月)
大阪 2/2(水)‐2/14(月)
京都 2/1(水)‐2/14(月)
岡山 2/2(水)‐2/14(月)
◆小田急百貨店「ガーナの森をつくるチョコ」Junichi‐LOVEエディション2011
ミルク3枚、ダーク3枚 計6枚入り 550円
新宿店1/19(水)から
町田店、藤沢店は2/2(水)から
オンラインショッピング1/19(水)から
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参照:http://greenz.jp/2011/01/31/valentine_ghana/#more-45101
greenz.jp/ サステナブルコミュニティ 池田 美砂子 2011/01/19より
要らないコスメを無料で回収、役立てます!「コフレ・プロジェクト」×「エコランド」の不用コスメ回収キャンペーン
使い切れなかったアイシャドウ、
色が気に入らず使わなくなってしまったリップ、
お土産にもらったイマイチな香りのオーデコロン......
こんな不用コスメ、女子なら必ずひとつはお家に眠っているのではないでしょうか。これらを利用して、途上国を始めとした世界中の女性の心を彩る取り組みを続けている「コフレ・プロジェクト」。そして1月19日より、新たなキャンペーンがスタートします。コフレ・プロジェクトと不用品回収を手がけるエコランドが手を組み、無料でコスメを回収する「不用コスメ回収キャンペーン」。女子の皆さんはもちろん、全ての方に知ってほしいキャンペーンです!
今回のキャンペーンは、企業や家庭の不用品を回収し、リユース・リサイクルして循環型社会を目指す「エコランド」の物流システムを上手く利用した仕組みで実現しました。不用品回収には通常、お金がかかりますが、キャンペーン期間中(1/19-2/19)に限り、不用品引き取りの際、コスメに関しては無料で回収してくれるのです。
今回、回収が可能な化粧品は、口紅、アイシャドウ、マスカラ、ペンシル(アイライナーやリップペンシル等)、ファンデーション、チーク、パウダー、マニキュア、香水。使いかけのものでもOKですが、容器の破損が著しいものに関しては回収できない場合もありますので、「まだ使える」と思うものをご提供くださいね。キャンペーンで回収したコスメは、主に化粧品を使ったアートに使われる予定。その展示、販売によって得た収益がコフレ・プロジェクトに寄付され、世界中の女性の心を彩るために使われます。
「私にも何かできないかな」と思っている方は多いはず。このようなキャンペーンに参加することは、「自分でもできることがある」という気付きとともに、新たな一歩を踏み出すきっかけとなることでしょう。
greenz.jp/ カルチャークリエイティブ 的野 裕子 2011/01/17より
北欧のヴィンテージ陶器をリサイクルしたアクセサリーがとってもキュート!
スウェーデンはマルムのデザイナー Elin Sigrén は、リサイクル陶器のアクセサリーシリーズ「Dining with Grandma」や「Duchess Garden」を発表しています。このアクセサリーは、古い陶器の持つノスタルジックな味や、おばあちゃんや家族を思い出すような温かみを、アクセサリーに昇華させています。「Dining with Grandma」シリーズで使われている、陶器作家スティグ・リンドベリの食器などは、ポップな柄をそのままうまく活かしています。昨年ロンドンのファッションウィークに出展してから人気が出て、日本でも伊勢丹での取り扱いがあるようですよ。(詳しくは伊勢丹にお問い合わせください)デザインが可愛いのはもちろん、食器の一部をリサイクルしているというアイデアがいいですね。日本でも、欠けてしまった骨董品の陶器で和のアクセサリーを作ったら、おもしろいかもしれません。
抜粋:http://greenz.jp/2011/01/17/recycles_porcelain_jewellery/#more-44456
greenz.jp/ カルチャークリエイティブ 池田 美砂子 2009/11/12より
ゴミ置き場アートで街を変える!「GARBAGE BAG ART WORK」
プロジェクトの始まりは、街のゴミ置き場が汚いことに不快感を感じていた広告クリエイターの山阪佳彦さんが、"ゴミ袋をポップなデザインにしたら、ゴミ置き場のイメージを変えられるんじゃないか?"と思いついたこと。デザインされたゴミ袋ひとつひとつをLEGOブロックのように組み合わせてゴミ置き場から街をデザインしてしまおうという発想で、そのパーツとなる様々なデザインのゴミ袋を製作したところ、一気に反響が広がったという。
この「ゴミ置き場をアートにするプロジェクト」とゴミ袋をウサギにしてしまった「ゴミは楽しくもって帰ろうよプロジェクト」を2本柱とする「GARBAGE BAG ART WORK」の活動コンセプトは、"ゴミに関心を持ってもらう"こと。押し付けのメッセージではなく、ゴミ出しや持ち帰りをエンターテイメントにさえ変えてしまうチャーミングな発想が、多くの共感を呼んでいるのだ。
ゴミをこんなポジティブに考えたことは無かったのでちょっと驚きです。
こんな可愛らしいゴミ袋なら子供の時からゴミに対する意識が変えられそうですね。
小学校の掃除の時はじゃんけんで負けた人がゴミを捨てに行っていたけど、こんなポップなゴミ袋なら掃除に対する取り組み方も変わりそうです。子供はキャラクターに弱いですからね。祭りで売っている綿アメも、袋が欲しくて買ってもらってたり・・・・
このような取り組みがゴミに対するマナーの向上に繋がるといいですね。ちなみに、オリジナルデザインのゴミ袋は東急ハンズさんやロフトさんで手に入るようです。
突然ですが、「チョコレボ」ってご存知ですか?
人と地球にやさしいチョコを広めるキャンペーンなのですが、今シーズンがら本格的にスタートしました。ガーナ現地でNGOを設立し、より生産者に近い立場で環境に配慮したカカオづくりをするコミュニティを応援する取り組みをすすめるなかで生まれたのが、
「幸福のチョコレート2011 チョコレボ ガーナとチョコでつながる一年」という企画商品です。
ガーナのカカオを使ったオリジナルのチョコ・スイーツが毎月届くというチョコ好きにはたまらない商品です。ガーナ産としてはじめて有機JAS認定を受けた小さな生産者協同組合のカカオを使って、神戸のスイーツショップ「マキィズ」がトリュフチョコやチョコレートフォンデュ、ケーキなどのオリジナルスイーツを製作し、毎月1種類ずつ1年間届けられるというもの。この商品はフェリシモ(衣料雑貨の通販会社)とチョコレボのコラボで生まれました。
チョコレートファンの方は是非試してみてください。
greenz.jpホームページ、サステナブルコミュニティ
「ガーナの幸せなカカオを使ったフェアトレードチョコ・スイーツが毎月届く!チョコレボが行うプロジェクト」ecogroove 2010/12/ より
greenz.jpホームページ、グリーンビジネス
「日本の森と林業の救世主?「和Re箸」を応援するファンドに投資はいかが?」石村 研二 2010/11/04
突然ですが、My箸、使ってますか? 使い捨ての割り箸は環境破壊の象徴とされてMy箸が普及し、ファーストフード店などでも割り箸の使用をやめるところが増えてきています。でも、My箸を使えば日本の森林が豊かになるのでしょうか?割り箸に使われる木材は輸入が約95%を占め、割り箸の輸入も自給率を下げる一因となっているのです。それならばやはり、My箸を使えば自給率が上がるのではないかと思うでしょうが、そうではないのです。
ワリバシカンパニー社が作っている「和Re箸」は国内の間伐材から出来ています。間伐材は建材としては使うことが出来ません。その間伐材から作られる割り箸は、、環境にも産業にもやさしいものなのです。
テレビで劇団ひとりさんも確か、某局の人気長寿番組いい●も!で言ってました。ボクはMy箸ではなく、間伐材で作られた割り箸を使うようにしています、とか何とか。
家ラーメンする事ってありますよね?ラーメンはやっぱし割り箸。是非間伐材から作られたものをチョイスしてみた下さい。環境と日本の林業に貢献できますよ。
水から水素を取り出し、それがが将来燃料になるのでは?という話しは小学校時に理科の授業で聞いたことがあります。
水よりも効率よく発電できる原料として今注目されているのが、なんとおしっこ!おしっこを使えばより効率よく発電ができるというのですが...おしっこから電気を作ることを最初に提唱したのはオハイオ大学のジェラルディン・ボット氏。
おしっこに含まれる尿素は、水よりも豊富に水素を含み、しかも分離しやすい性質を持っているのだそうで、尿素を分解し水素を取り出し、水素を燃料とする技術を開発したというのです!!
今のところ、電気機器を動かすほど大きな電力を生み出すには至っていないものの、タオ氏の概算によると、成人一人が1年間に出すおしっこで自動車が2700km走れるだけの電気を作り出すことができるそうです。世界中では毎日約100億リットルのおしっこが排出され、捨てられているというから、材料は文字通り無尽蔵なのです。
将来的には車のガソリン代と言うモノが無くなる日がくる!?
参照:greenzホームページ/地球ニュース/おしっこはエネルギーだ!あなたのおしっこで車が走る?!(石村研二 2010/09/08)より
ツイッターをしている人はいらっしゃいますか?
ツイッターでアフリカに水を届けるという活気的な取り組みがこの夏日本で行なわれていました。期間は既に終了していますが、最近利用者の多いツイッターという新たなツールが遠く離れた国のひと達の為に利用されていると知って感動したので、エコニュースで皆さんへお知らせします。どうぞ
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greenz.jpのHP-グリーンビジネス-イケダハヤト2010/08/20
"Twitter for 10L"のプロジェクトリーダー大塚さんに取材しに行っちゃいました。
ボルヴィックの水を1L買うと、10Lの清潔な水がアフリカに生まれる(売上の一部がアフリカでの井戸建設に使われる)」という内容の「1L for 10L」プログラム。今年で四年目を迎えました。企業の社会貢献活動としてよく知られているので、皆様もご存知かも知れません。
今年からこのプログラムに、ツイッターを活用した施策が加わりました。それが"Twitter for 10L"です。
7月1日から8月31日までの2ヶ月のキャンペーンで、公式アカウント(@1Lfor10L)をフォローすると、それだけでアフリカに清潔な水が10?生まれます。フォローという簡単なアクションだけで社会に良い影響を与えられる、素敵なキャンペーンです。
↓詳細はこちらから
http://greenz.jp/2010/08/20/twitter-for-10%e2%84%93/#more-34853
[キャンペーン結果] http://twitter.com/1Lfor10L
こんばんは。1L for 10Lです。9月になりました。8月31日23時59分59秒時点のフォロワー数は、6,651人でした。こんなにも多くの方々にフォローして頂き、本当にありがとうございました。取り急ぎ、ご報告まで。ブログも含めた詳細は、改めて。#1Lfor10L